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カンパニーついに戴冠… 第140回天皇賞(秋)(GT)は8歳馬カンパニーが、前走毎日王冠に続いてウオッカを破って勝利し、史上初の8歳馬によるG1制覇となった。 こと天皇賞(秋)に限っても昨年、一昨年と非常に惜しいレースが続いており、既成概念でいうならこのようなタイプの馬はなかなかGTは勝てないのであるが、13回目の挑戦、8歳という年齢でこの概念を覆したのは素晴らしい。 今年になっても重賞を3勝、それだけでも素晴らしいのに、とにかく、検量室前に来ても止まらない様子を見ていたら馬がまだまだ若い… 辛抱強くこの時を夢見てカンパニーに携わってこられた音無調教師を始め関係者の皆様本当におめでとうございます。 そして、20回目の挑戦、かつては境勝太郎調教師にサクラローレルでの3着について「へたくそ!」とののしられたり、2着も4回を重ね、悔しい思い出をたくさん残してきた天皇賞(秋)をようやく勝利できた横山典弘騎手、本当におめでとうございます。 インタビューを聞いていて私もなんとなく泣けてきてしまって、変わらない志はいつか成就するんだと思わせる勇気を与えてくれました。 マイルチャンピョンシップが非常に楽しみになりました。 それにしてもウオッカ、調教でも舌を出していたし、精神的にここが潮時なのかも… もし引退するのであれば、マイルチャンピョンシップで再度カンパニーと対決してから、というのが、個人的には希望なのですが、そうもいかないでしょうね。 あるいはエリザベス女王杯でブエナビスタやレッドディザイアと対決、というのも… いずれにしろ関西馬なんですから関西でもたまには走ってほしいものですね。 そこで勝利してやっぱり現役続行しますってなってもいいので… |
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イマナビ!News&Shopping 2009/11/04 21:51 |
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