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zoom RSS ダノンシャンティの日本ダービー出走取消(1)〜3歳時の日本レコード激走の波紋

<<   作成日時 : 2010/05/31 17:58   >>

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ダノンシャンティが日本ダービーを出走取消になったことで、自分の中ではダービーに対する興味がかなり減ってしまい、別に「史上最強」というほどではなく、いつものダービーを見る気持ちとさして変わらないくらいになってしまった。
もともと「史上最強」というのはちょっと誇張しすぎなのではないかとまで思うくらいに…

サンライズプリンス・エーシンホワイティに続いて、これで第15回NHKマイルC(GT)から短期間のうちに3頭もの故障馬が出てしまった。
これについては、真っ先に日本レコードでの高速決着が原因として挙げられるのは仕方のないところで、それを生み出した原因としては、単にハイペースになったことだけではなく高速時計が出る馬場状態を挙げる人がいるのもまた仕方のないところである。

ただ、JRA馬場造園課にしても、闇雲に高速決着だけ求めて馬場を作っているわけではなく、故障を防ぐために最大限の努力はしているはずで、個人的には、高速決着の原因を馬場だけに求めるのはいささか酷なように感じる。

しかも、このダノンシャンティを管理する松田国英調教師が、NHKマイルC制覇からダービー制覇という“変則二冠”への道を作り上げたパイオニア的存在であり、かつこのパターンでクロフネなど早期に故障して引退を余儀なくされる馬も多いことから、余計に批判的な意見が出ることに拍車がかかっている。

そんな意見が出てくることについて、それをいちばん気にかけているのは他ならぬ松田国英調教師であろう。
それでも強い競走馬を作るために、また自らの信念に基づいて来年以降も同じような方針を採っていくだろうが…

話を戻すが、例えば欧州並みに時計のかかるような馬場にいきなり変えたとして、それで激戦になっても高速決着と比較して故障がなくなるということは考えにくいので、とにかく見る側としては、全馬が無事に回ってきて、レース後も無事であるようにと、そのように祈るような思いで見つめる以外に他ないのではないだろうか。
もちろん、馬場について、故障を防ぐためのあくなき探求は続けていかなければならないが…

とにかく、馬場について責めたくなる気持ちはわかるが、ただ責めるだけなのもいささか酷なのではないか、というのが、馬場について考察する私なりの結論である。

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