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zoom RSS 子ども手当半額据え置きなど想定内

<<   作成日時 : 2010/07/03 13:43   >>

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100702-00000148-jij-bus_all

負担増世帯が続出=子ども手当、半額据え置きで―第一生命
7月2日21時0分配信 時事通信

 第一生命経済研究所は2日、子ども手当の支給額が現行の月額1万3000円に据え置かれた場合の家計(専業主婦世帯)への影響に関する試算をまとめた。それによると、2013年度までに所得税と住民税の年少扶養控除(16歳未満)が廃止されるため、3歳未満の子ども1人の場合では、年収700万円以下の世帯すべてで負担増となる。
 さらに、衆院選マニフェスト(政権公約)で打ち出した配偶者控除の廃止が実施に移されれば、年収300万円、500万円、700万円、1000万円世帯の大半が減収となる計算。財源不足を理由に満額支給(月額2万6000円)を断念した公約修正の問題点が浮き彫りになった。

こうなるのは、民主党政権の特質から言っても決して想定外の内容ではないだろう。
最初から26,000円支給できないことなど、想定しておかなければならないこと。

扶養控除と配偶者控除の廃止は、税制のジェンダーフリーを進めたい見地からも、おそらく実行に移されるだろうし、そして一度廃止されたものは現政権の期間はそう簡単には戻らないことを考えつつも、結局私たちはこういう“詐欺”を指をくわえて見ているより他ない…

このままでいいのか。



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二宮 清純

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