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zoom RSS カープの2010年シーズンを振り返る…

<<   作成日時 : 2010/11/14 03:03   >>

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シーズン終了からもう1カ月以上が経過してしまったが、自分もなかなかここのところ更新できていないこともあり、遅ればせながらではあるがカープの2010年シーズンをここで簡単に振り返ってみることにする。

毎日のように野村監督や大野ヘッドコーチに対する罵声のコメントを目にしてきたけれど、実際に映像や試合そのものを見る機会も少なかったので、とくに采配についてはあまり論評できる立場にない。
しかし、それでも言わなければならない内容があるとしたら、やはり打てないヒューバーをいつまでも引っ張りすぎたことについては残念な思いであるということである。

昨シーズンカープでプレーしたフィリップスが残留してくれていたほうがよかったのではないか…シーズン開幕前、外国人野手がみな新外国人選手であることに対して一抹の不安を抱いていたが、結局それが現実となり、かつシーズン終了まで改善できなかったことが非常に残念である。

今年はとくに故障者の多いシーズンであったから、慣れない中で駒が足りない中で監督をやっていくのは大変であったろうし、そういう意味では監督としてはまだまだ多めに見てよいシーズンであったと思っている。
選手が本当にそろってきたときに、真価が問われることとなる。

勝敗数を見れば確かにカープにとっては歴史的に悪いシーズンであったと言えようが、選手個人個人を見れば喜ばしいことがたくさんあったように思う。

前田健太の投手3冠や沢村賞・ゴールデングラブ賞受賞をはじめ、梵の盗塁王、廣瀬10年目のレギュラー取り成功とゴールデングラブ賞受賞、赤松のスーパープレイとゴールデングラブ賞受賞、前田智徳の復活一軍とここぞという時の打撃、石井琢朗は昨年より成績アップして来シーズンも現役続行…

とくに前田健太については、カープの一人の投手についてこれだけ多くの夢を見せてもらったのは久しぶりのことではないだろうか。
まだまだ上っていかなければならない階段はあるにせよ、すでにカープの投手として歴代最高峰のところにまで上り詰めるのではないかと思わせるくらいのものを感じる。
こういう投手はなかなか見ることができない。

5位のチームからこれだけタイトルや表彰選手が出るのは不思議なことだが、かつては最下位なのにホームラン王と最多勝投手を輩出したこともあるし、カープとしてはよくある類の出来事のうちの一つ。
それでもやはり優勝争いをしてこれだけの表彰を受けられる方がいいに決まっている。

来シーズンもそれほど期待はできないが、とにかくどんな状況でもそれなりに必死になって戦っているカープでもあり、非常に高い上位チームとの壁を越えるため、少しでも前進できるシーズンになってほしい(欲は持てない…)



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