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zoom RSS もう競馬実況に美は求められないのか…

<<   作成日時 : 2011/01/14 20:31   >>

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それにしても、昨年の第55回有馬記念(GT)のフジテレビ・三宅正治アナの実況は聞いていて耐えられなかった。

1週目の4コーナーまではペルーサが予想外にうまくスタートを切ったこととブエナビスタにしか触れていなかった。
ドリームジャーニー等が出遅れていてもそれに触れることもない。

向こう正面でようやく全馬の名前に触れようとするが、それもどうもスムーズさに欠ける。
トゥザグローリーが直線に入って粘っていても、ほとんど無視しているような印象。

NHKについては、別の意味で最低な印象だった。

スタンド前でいきなり解説に振るという、競馬実況の常識からすれば考えられない行動。
いつからあんなことをやりだしたのか。

どの馬にも賭けている人が少なからずいる、しかしそんなことはどうでもいいのだと言っているようなもの。
フジテレビにしてもNHKにしても、それは今に始まったことではないが、ついにここまで来てしまったのか…

関西テレビでも、大橋アナのように、最後の直線で場内の声に負けてしまって実況が聞こえないようなアナウンサーにGTの実況をやらせておいていいのか。

馬場アナが競馬実況から引退して、いよいよ地上波の競馬実況に美を求める時代は過ぎ去ってしまった…個人的には非常に残念な思いがする。

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