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zoom RSS 所属議員が自分の党のことを話すのだから内部情報漏えいなのでは?

<<   作成日時 : 2011/02/25 01:35   >>

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http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2010/12/post_63e5.html ↓

「たちあがれ日本」との連立リークは陽動作戦か
 12月26日(日)菅民主党政権が「たちあがれ日本」に連立を打診したと報じられている。「たちあがれ日本」は平沼赳夫・与謝野馨共同代表のもと「打倒民主党」を旗印に結成された。「自主憲法制定」「2012年から消費税3%増」といった政策をかかげる保守政党だ。しかも同党では菅政権と親和性の強い与謝野さんと平沼さんの軋轢が高まっていた。与謝野さんが官邸を訪れ、菅さんに社会保障政策についてアドバイスを行ったからだ。与謝野さんは「安心社会実現会議」がまとめた「安心と活力の日本へ」がいまでも有効だと主張している。「たちあがれ日本」の園田博之幹事長は、連立政権について「あり得ない。ふざけた話だ」と発言、平沼代表に近い参院議員も「大義名分のない連立はない。社民党と一緒にやっているところと組むわけがない」と否定。すんなりと連立とはいかないようだ。来年には与謝野さんが舛添要一さんが代表を務める「新党改革」に合流、民主党と連立政権を組むとの情報がある。年明けにも動き出す社会保障と消費税引き上げのための与野党協議会の座長に与謝野さんが就任する可能性もある。「たちあがれ日本」との連立打診リークは別の動きの陽動作戦かもしれない。


http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2011/01/post_dec9.html ↓

予定通りの与謝野馨「たちあがれ日本」離党ーーその背景
 1月13日(木)「連立打診スクープの背景にあるのは、与謝野馨さんが離党するための条件作りではないか。私が得ている情報通りに動くなら、その時期は年初だ」こう書いたのは昨年12月26日のブログだ。詳しくは書けないが「確実な情報」だった。昨年後半に何度か菅首相と与謝野さんが会談を持った。当時の報道では政権運営の相談とされていた。実はそうではない。菅首相は税と社会保障の課題でアドバイスを受けたのだった。与謝野さんは麻生内閣当時にまとめた「安心社会実現会議」の報告書がいまでも必要だと説いた。座長代理の渡辺恒雄(読売新聞グループ本社代表取締役会長・主筆)は、厚生労働省を「医療・介護省」と「厚生・年金省」に分離すべきだと主張。しかし麻生首相は「社会保障省」という構想があったので実現の道筋には至らなかった。いまもなお与謝野さんは渡辺構想に賛同している。そうしたプランもふくめて菅首相に提言したのが会談の核心だった。その動きと連動したのが「たちあがれ日本」からの離党である。平沼赳夫共同代表と方向性が異なるために、年が明ければ離れることは既定路線だった。ならば「たちあがれ日本」との連立構想は、与謝野離党のために煙幕であったともいえよう。与謝野さんからすれば計算したうえでの離党だ。「民主党打倒」を掲げた「たちあがれ日本」と民主党が連立できるはずもない。小党内部での対立が高じて、与謝野さんが離党する道筋だけが残り、実際にそうなった。あとに残る問題は離党した与謝野さんが「新党改革」(舛添要一代表)に入党するかどうか。連立の「さざ波」のような枠組み変更の可能性はまだ残っている。

こういうのはスクープではなくて、単純に党の内部情報を漏らしたにすぎない。
ただ、幹部とはまだ差があるのか、100%確実というところまで行き着いていなかっただけ。

そんなものを、都合のいいようにジャーナリストの立場に勝手に下りてきて、スクープだと言い張る。

この人はいまだに政治家とジャーナリストの区別が付いていないのではないか。

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